編組品研修会

大仙市の県埋蔵文化財センターで開催された編組品についての研修会に、文化財保護審議委員、生涯学習のつる細工、こだし編み教室のメンバーで参加しました。餅の館等へも寄り、昔はよく作られていた餅の種類を見て昔話に花を咲かせました。研修会では、東成瀬村のマタタビ細工も取り上げられ、あらためて作品の素晴らしさを実感しました。
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色鮮やか御殿まり

村の生涯学習教室の一つ、御殿まり教室の皆さんから17個の御殿まりを寄贈いただきました。鮮やかな色とりどりの糸から紡ぎ出される模様、その美しい御殿まりはふる里館ホールに展示しています。
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雪中田植え

 2月19日、小学校4年生が学校の前庭に雪中田植えの年中行事を体験しました。餅つきもし、農耕予祝の餅、あわぼもち(粟穂餅-粟の豊作を願って)、めぁっこもち(繭っこ餅-養蚕のよい繭を願って)、ホケキョもち(稲穂餅-米の豊作を願って)を作って、食べる時期が来るまでふる里館のいろりの部屋に干しています。お菓子の少なかった時代、干し餅はごちそうでした。この干した餅は、6月の年中行事「歯がため」の時に使われます。
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