雪中田植え

2月14日、東成瀬小学校5年生が年中行事の再現「雪中田植え」を体験しました。田んぼに見立てた雪に稲わらを12株(1年は12ヶ月のため12株)植え付けました。この稲わらの様子を1週間後に見て今年の豊作を占います。占い結果は小学校に届きますので楽しみにしていてくださいね。
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 外での作業の後は、餅つきです。農耕予祝の餅、あわぼもち(粟穂餅-粟の豊作を願って)、めぁっこもち(繭っこ餅-養蚕のよい繭を願って)、ホケキョもち(稲穂餅-米の豊作を願って)を作って、食べる時期が来るまで干しておきます。お菓子の少なかった時代、干し餅はごちそうでした。この干した餅は、6月の年中行事「歯がため」の時に使われます。
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 最後に昔っこの会の会員による昔語りを聞いて、ご褒美に自分たちのついたお餅をいただきました。
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 ごちそうさまでした。

御殿まり教室開講

 1月7日(月)、岩井川の地域交流センター「ゆるるん」を会場に、生涯学習教室の御殿まり教室が開講しました。2月17日(日)に行われる芸文祭の展示に向けて頑張っています。

 はじめにもみ殻をビニール袋へ入れて、重さをはかります。それからタコ糸で丸めて、丸めて、固くして、ひたすら丸めて「まり」を作っていきます。
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 今回から参加している新人さんも頑張ってまりづくり・・・
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 ようやく、ここまで出来たら次は色のついた糸を巻いて、巻いて、ひたすら巻いて「まり」の完成です。
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 次は出来たまりをじわり・・・柄によって何等分するかを決めます。なんと細かい作業で、円周を何点何何の単位まで割っていきます。そしてこれから柄をつけていきます。
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 私も今回初めて、みんなより重さ半分の小さい「まり」を作ってみました。
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 1月15日(火)、どれくらい進んだかな~と尋ねてみたら、こんなに鮮やかな御殿まりに変身していました。
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 初心者のまりもとてもきれいに仕上がって来ていました。早い人は2個目に入っているそうです。
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 先生も大人気・・・(先生は真ん中の男性です)
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 私のまりもいよいよ「じわり」!!16等分にします。電卓で計算しながら、待ち針を打つの繰り返し。二人がかりでようやくここまで・・・柄が入るのはいつになることやら
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初語り

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
 
 さて、1月12日(土)東成瀬村昔っこの会による初語りが「ゆるるん」において行われました。「正月のどぶろく」や「むこの初夢」などお正月にちなんだ昔語りも・・・ゆ~っくり丁寧に語られる昔語りを楽しみました。
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 みんなで「一年の唄」も唄いました。
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